So-net無料ブログ作成

視点

昨日、児童会に関して「まだまだ」の指導をしたところです。

児童総会の事前指導を役員へしていたときです。
事前に出された質問意見に対し、
「いい意見ありがとうございます。来年度へ引き継ぎます。」と答えようとする子がいました。
ストップをかけました。

あと22日間もあるのに、なぜ、今年改善しようとしないのか。
自分たち6年生だって、完璧にはできていないはず。
なのに、なぜ「来年はがんばってください」というのか。
そうではなく、自分たちも終業式までしっかりやりきる姿を残そう!
そういうプラスの文化を残すのが卒業生だよね。

と、語りました。

月曜日からどう動くか。
より高みを求めるからには、自分自身も行動しなくてはと、
この記事を書きながら自問しました。

22日間は4月の登校日数に近いですね。
その時期の急激な伸びを思えば、あと22日、
●まだまだ
ですね!

ミスは宝物

●もう一歩の指導
いま、量の単位の復習で意識しています。
1L=1000mLはOK.
3L=3000mLもOK.
でも、0.3Lなら?と聞くと答えられない子がいます。

0.01Kg=10gはOK.
でも、100分の7Kgになると×。

●詰めの指導、詰めの確認
一瞬ですが、大きな差ですね。

昨日のミニ漢字テストでは
●ミスは宝物
の話をしました。
巨を臣としてしまったミス。
厳のつかんむりを「堂」のかんむり?にしてしまったミス。
「そこで、このミスを活かそうと話しました。
 巨を使った熟語は?
 臣を使った熟語は?
 似ている字をくらべて覚えよう」

まだ、見方が知的に広がったり、心(意欲)を高める詰めではありませんが

見える化

●見える化
を意識していると、子どもの輝きが見えてきました。

【2年前の姿】→《いまの姿》
○心
・廊下に落ちている帽子をまたいでいく→そっと拾って棚の上へ
・自分の図工セットだけもってくる→他の班の分も抱えきれないくらいもってくる

○書く
・感想を書くのに5分はフリーズ→瞬時に書き始める
・漢字50問テストに45分間→8分間
 (ただ、テストで書けるレベルですのでまだまだですね)

○切り替え
・給食準備20分以上→10分
 (着替えて、1Fまでとりいいって盛りつける時間です)

過去の姿との比較を私が伝えるしかないのですが、
子どもたちは苦笑いしながら聴いていました。

今日も、成長を実感させる声がけ(肥えがけ)をしたいと思います。

量の単位 全員できるようにしたい!

いま、6年生は算数の単元が全て終わりました。
あとは復習だけです。
ただ、最後の二つの単元は、まだテストをしていません。
「量の単位」と「割合を使って」です。
まだまだ身についていない子がいるからです。

とくに、量の単位は苦戦しています。
水1L=1kg
水1g=1cm3、水1g=1mL
など、単位が変わるものが定着しない子がいます。

教室の入り口に掲示した問題に答えて入室する。
算数の前にフラッシュ。
給食の配膳の列に並んだ子に1問ずつ。
給食の片付けをしている列の子に1問ずつ。
等々、反復の場を設けていますが、不安な子がいます。

金曜の放課後、ハッと思いました。
「実物で実感させていない!」と。
ずっと紙ベースできていました。
水1Lをペットボトルに入れて、実感させる。
たったそれすらしていなかった自分。

●記憶=回数×インパクト

私だって算数ができるんだ。
そう感じて中学に送り出します!

オススメ!講座情報

「学級づくり」改革セミナーin東京

だんだんと年度末を意識する時期になってきました。皆さんのクラスの現状はいかがですか。今回は、関西を中心に活躍されている俵原先生と土作先生を東京にお招きして、ご講演いただきます!
今年度の締めくくり、来年度のスタートをイメージしながら、皆さんで学びましょう。たくさんのご参加、お待ちしています。

【日時】 3月2日(土)13:00~17:00

【会場】 中野サンプラザ 研修室6(東京都中野区中野4-1-1)

【参加費】 一般3000円/学生2000円

【講師】
俵原正仁
兵庫県芦屋市立山手小学校/教材授業開発研究所笑育部会代表/
「笑顔の教師が笑顔の子どもを育てる」という「笑育」なるコンセプトによる実践は、朝日新聞、朝日放送「おはよう朝日です」などマスコミにも取り上げられた。現在、「教師が無意識に行っている行為を意識化することで、学級づくり・授業づくりが変わってくること」を、関西を中心に講演などで提案。今回、満を持して、東京初上陸。著書に「授業の演出ミニアラカルト」(小学館)「なぜかクラスがうまくいく教師のちょっとした習慣」(学陽書房)「子どもとつながるノート指導の極意」(明治図書)などがある。

土作 彰
奈良県広陵町立広陵西小学校教諭/日本教育ミニネタ研究会代表/「学級づくり」改革セミナー主宰
魅力ある授業で子どもを惹きつけ(=縦糸論)、さらに子どもたちを繋いでいく学級づくり(横糸論)を研究中。学級づくりには「教育情報」、「哲学」、「分析・対応」の3要素が必要だと提案すべく、「学級づくり」改革セミナーを主宰し全国を縦断中。著書に「ミニネタ&ワークショップで楽しい道徳の授業を創ろうよ」「基礎学力のつくワークショップ型授業」(学陽書房)、「子どもを伸ばす学級づくり-哲学ある指導法が子どもを育てる」(日本標準)などがある。

【日程】
13:00~13:15 受付
13:15~13:20 開会行事
13:20~14:00
第1講座 俵原正仁先生「楽しい学級づくり・授業づくりのツボ、お教えします」
14:00~14:40
第2講座 土作 彰先生「子どもを『育てる』学級づくりの要諦」
14:50~15:20 ワークショップ
15:30~16:10
第3講座 俵原正仁先生「子どもの居場所づくり~授業で子どもをプロデュース~」
16:15~16:45 Q&A
16:45~16:50 閉会行事

【申込み】
http://kokucheese.com/event/index/67234/

プラスの言葉

素敵な言葉を集めたHPを見つけました。

http://www.youmas-b.co.jp/back_number/c.html

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。